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高开的石垣—日本百选之乡—(中日对照)

一期一会in阿波之国2019-09-08 12:07:58

高开的石垣—日本百选之乡—

高開の石積み~「にほんの里百選」~


在吉野川市美乡地区,当地居民在陡峭的山坡上开荒种田,建造房屋,因此会搭建石垣保护梯田和居家。高开的石垣的历史可以追溯到300多年前。在明治中期,世世代代守护着石垣的高开文雄的祖父高开三十郎和当地劳动者们的主要工作是修复石垣,因此可以推断石垣至少是明治中期前建成的。另外,高开村落中保存着贞治年代(1362年~1367年)的石碑,所以该村落在日本的南北朝时代(1336年~1392年)就已经被开发,石垣也有可能建于那个时代。经历风霜和岁月洗礼的石垣在高开家族的精心守护和修缮下,如今的占地总面积已有4,012平方米,约由29万个石块垒筑而成。


吉野川市美郷地区では、地元の住民は険しい山の斜面で田んぼや住宅を作っており、それを守るために石垣を築いてきました。高開の石積みは300年以上の歴史があるといわれています。明治中期、石垣を代々守っている高開文雄の祖父高開三十郎は地元の労働者たちとともに石垣の修繕をしていました。そのため、石垣は明治中期以前に建てられたものだと推定できるでしょう。また、高開集落には貞治年間(1362年~1367年)作られた石碑が現存していることから、この集落は南北朝時代(1336年~1392年)にすでに開拓されており、石垣もその時に建てられたという可能性があります。風雨に晒されながら歳月を重ねてきた石垣は高開一族の丁寧な手入れによって、現在の敷地面積は4,012㎡となり、約29万個もの石で築かれたものになりました。


美丽壮观的石垣作为地域生活、文化和历史的象征,令当地居民引以为豪。2009年被评为“日本乡村百选”,自此负有盛名。高开位于美乡大神地区中海拔最高的场所,通称“ソラ(天空)”。身处这片距天空最近的村落,抬头仰望天马行空的白云,俯瞰连绵起伏的山峦和零星散落在山谷间的民居,仿佛置身于世外桃源之中。阳春四月,五颜六色的针叶天蓝绣球花宛如彩色绒毯铺在石垣之上;寒冬时节,被彩灯点亮的石垣散发着神秘的气息,美轮美奂。这里不仅可以欣赏到大自然的神来之笔和人类建筑艺术融汇的精髓,还能体验搭建石垣,收获荞麦、脱荞麦粒和打荞麦面的乐趣,感受收获的成就与喜悦。


荘厳で美しい石垣は地域の生活、文化と歴史のシンボルとして、地元住民の誇りでもあります。2009年に「にほんの里百選」と選ばれてから、全国に知られるようになりました。高開は美郷大神地区の最も高いところに位置しており、「ソラ」とも呼ばれています。空に一番近いこの集落に身を置くと、流れゆく白い雲を見上げたり、延々と連なる山々と谷間に散らばっている古民家を眺めたりして、桃源郷にも入っているかのような気がします。陽春のなか、色とりどりのシバザクラは鮮やかな絨毯のように石垣の上に広がりますが、寒い冬になると、イルミネーションに包まれ、石垣が神秘的な雰囲気を作り出し素晴らしい光景となります。ここでは大自然の力と恵み、人類建築の巧みを満喫できるだけでなく、石垣作り、そばの収穫やそば作りも体験でき、収穫の楽しみと喜びを味わえます。


高开石垣种植了50多种花草树木,有天然雨水和地下水灌溉。除了遍地的针叶天蓝绣球,春季到秋季是百花缭乱,色彩斑斓的世界。高开老先生如今已有85岁高龄,60多年的劳作使得老人家精神矍铄,双手强劲有力。无论什么时候,梯田环绕、错落有致的石垣将带你走进原生态的山村群落,欣赏美丽的田园风光和自然景色。说不定还会偶遇高开老先生,为您娓娓道来这里的一草一木和石垣的奇闻异事。


高開の石積みでは、50種類余りの草木が植えられており、天然の雨水や地下水で育ちます。一面のシバザクラのほかに、色々な花は春から秋にかけて咲き乱れ、百花繚乱、色鮮やかな世界と変わります。高開さんは今年85歳になりましたが、労作を60年以上続けておられるため、両手が力強く、元気いっぱいです。棚田に囲まれた暮らしの趣のなか、山奥の昔のままの集落まで、訪れる人をいつでも案内なさっています。美しい田園風景と自然の姿に見入っているうちに、高開さんがどこからか現れて、草木や石垣のエピソードを語ってくれるかもしれません。


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